企業概要

社名
株式会社 つくば燃料電池研究所 (TSUKUBA FUEL CELL LABORATORY, INC.)
代表者
岡田 達弘 (Tatsuhiro Okada)
  工学博士
  Doctor of Science (DSc.), Academy of Sciences of the Czech Republic
  高圧ガス製造保安責任者(甲種化学)
  甲種危険物取扱者
  有機溶剤作業主任者
  乙種防火管理者
  防災士(登録No.153304)
本社所在地
〒300-0812
茨城県土浦市下高津2-14-3
TEL. 029-896-6381
FAX. 029-896-6381
資本金
500万円
設立
2008年7月28日
役員
代表取締役 岡田 達弘
取引銀行
筑波銀行
会社概要
沿革: 当社は、これまで工業技術院及び産業技術総合研究所において行われた低温型燃料電池研究開発事業により培われたポテンシャルを引き継ぎ、産業技術総合研究所ベンチャー制度により、平成20年秋に設立されました。
 過去10年以上にわたる研究開発期間において蓄積されたポテンシャルは、(1)燃料電池材料評価技術、(2)新規電極触媒及びポリマー電解質材料開発技術、(3)システム開発技術におよび、その成果は論文、著書、特許などとして積極的に発信するとともに、大学、企業などとの共同研究に発展し社会に貢献してきました。
 そのような経験を生かし、現在の燃料電池産業の発展及び地域の発展に貢献するため、産業技術総合研究所の技術をベースとして発展させながら研究開発活動を進めてまいります。

事務所の移転: 平成25年2月の臨時株主総会において事務所移転の議決がなされ、同年4月1日よりそれまで産業技術総合研究所内に置かれていた事務所を現在の土浦市に移転いたしました。伝統のある土浦市の旧商店街の一角に事務所を設置し、新住民として土浦市の発展に寄与したいと考えております。
事業内容:当社は以下の事業を通して、燃料電池産業の発展・関連技術の向上に寄与し、地球温暖化対策への貢献を目指します。 
1.燃料電池に関連した、新規材料開発(電極触媒、高分子電解質膜、その他)及び販売
2.燃料電池に関連した、計測・評価技術の開発及び販売
3.周辺計測技術(センサーなど)の開発及び販売
4.携帯機器用など小型ダイレクト燃料電池の開発及び販売 5.その他、関連業務
企業ビジョン:  燃料電池産業とともに歩む、新興中軸会社を目指します。
 
研究開発ポテンシャル
 技術: 「電気化学計測」を大幅に活用した、廉価で正確な評価機器
 目標: 燃料電池に対応した、汎用評価機器
 特徴: ガス反応系モデルを取り入れた試験装置
 製品: 生産ライン用検査機器、研究開発用測定機器、モデル試験用機器
 
主な取扱製品
 膜・電極接合体(MEA)試験用機器-燃料電池重要部品の検査機器
 材料開発用測定法・機器
 特に研究開発に役立つ、標準的な試験装置
 
リンク
産業技術総合研究所

産業技術総合研究所 ベンチャー開発センター

公益財団法人 茨城県中小企業振興公社

一般社団法人 日本技術者連盟